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草野球 ギャラリー

映像ライブラリの中から、好プレー・珍プレー・凡プレーや記憶・記録に残る動画・静止画を公開しています。入団を希望される方はどんなレベルの野球をしているのか参考にしてみてください。

試合のDVDをお譲りしています → 

2008/08/03

今期第23戦の甘夏ベースボール戦(07/26)をアップしました。

2008/07/31

だいぶ前の試合ですが今期第4戦のガーディアンズ戦(02/24)をアップしました。
あと今期アップ済みの動画は全て「YouTube」にも再アップしました。

2008/07/09

今期第20戦のAPピストン戦(07/05)をアップしました。

2008/05/31

今後はできる範囲で「DOWNLOAD」と「YouTube」の2種類でアップしていこうと思っています。「YouTube」は手軽に動画を確認できますが画質が悪いです。「YouTube」で確認後にじっくり見たいものがあれば「DOWNLOAD」していただくのがベストな活用法かなと思います。
※いずれの動画も画面サイズ最大でお楽しみ下さい

2007/10/09

かねてより噂のあった『鳥居さんは秋葉原で働いているのでは疑惑』の元となった動画をアップしました。
真実はあなたの目で確かめてください → こちら(10MB)

・・・好プレー ・・・珍プレー ・・・参考にして下さい

【注意】

※1

動画はサイズが約1MB〜2MBです。ご自分のパソコンにダウンロード(保存)してから再生していただいたほうが、安定した動画が楽しめると思います。

※2

「ぴよっきーず」および「あらたーず」関係者以外の方の無断転用は禁止します。

※3

動画は「DivX」と言う動画圧縮技術を使ってサイズを圧縮しています。動画が再生できない場合は「DivX」をPCにインストールする必要があります(自己責任でお願いします)。

@「DivX」のホームページを開く(こちら
A「FREE Download」と書かれた緑のボタンを押してダウンロードする
Bダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行
Cインストール時の「コンポーネントを選んでください」画面で「DivX Codec」以外
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DPCを再起動して、動画ファイルを再生してみる


 

あらたーず ギャラリー 

==== 2008年 ====

(23)2008/07/26 甘夏ベースボール ○21−6

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【エキストライニング編】

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何点か好・珍プレーがあったのでまとめて紹介です。

増尾の放ったショート後方への難しいフライを、相手ショートが背走しながらナイスキャッチ。

相手4番打者の左中間への火の出るような強烈なあたり。ライナーでフェンスに直撃すると、その勢いでなんと中継に入ろうとしていたショート・牧野のところまで転々と転がっていき、これを牧野がすばやく処理。セカンドでクロスプレーとなるが、際どいながらもタッチアウトとなった。

昨年リーグホームラン王の牧野。2ヶ月ぶりの参加でタイミングが今ひとつあっていないと思われたが、相手投手のスローボールをとらえると、フェンスのはるか上、場外にある木のてっぺんに突き刺さる文句なしのホームランとなった。フェンスまで86Mであることを考えると推定100Mは飛んでいると思われる。それにしてもゆるい球をあそこまで持っていくのはすさまじいパワーだと改めて感じた。ちなみに木に当たった打球が跳ね返り、これをダイレクトにキャッチしたレフトが喜んでいたのも印象的だった(アウトじゃありませ〜ん)。

ホームランを打って気を良くしていた牧野だったが、投げる方では以前のノーコンに逆戻り。1回を4四死球と大荒れだった。

ランナー1塁から相手の打球はショート・伊藤の真正面へ。ダブルプレーかっ?と思ったが、セカンドは肩を故障している松永。しかしほわ〜んとした送球でも見事にダブルプレーを奪った。

【エキストライニング編】
試合後に行われたエキストライニングの様子です(3イニング)。普段守ったことのないポジションを守ったり、いろんな人に投げてもらったりと楽しみました。

エキストラと言うことで、利き腕と逆の打席に立って楽しむ打者も多数いました。高校野球経験者でチーム内でも実績No1の小渕ですが、左で打つと意外にも女の子のようなかわいいスイングで空振り。左打ちとワンバウンド打ちなら私でも勝てそう・・・

曲芸打ちの得意な日置。この打席でも何かを狙っている様子だったが、ワンバンのボールを見事レフト前。続く打席でもワンバンを打つが今度はサードゴロに倒れた。

場外ホームラン、相手への2死球など当たりまくり、当てまくりの牧野だったが、最後は自打球を顔面に当ててしまった。イケメン台無し。

2回の石川の全ピッチング成績です。
守備陣は普段の内野と外野を入れ替えて守ったこともあって特に内野にミスが目立ちましたが、それにしても石川も打ち込まれてしまいました。女性選手にまで見事にとらえられてしまうとは・・・
特にショート澤木への打球を澤木がなぜか捕球拒否したシーンが印象的でした。

S2008/07/05 APピストン ○6−2

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何点か好・珍プレーがあったのでまとめて紹介です。

初回2点リードしてもらったピッチャー・日置だったが、その裏いきなり1死3塁のピンチ。3番打者のあたりは強烈なセンター前・・・かと思ったが、素早い反応でこれを叩き落しピッチャーゴロとする。ビデオで見るとたいしたことないですが、年を考えればがんばった?結果的には勝利に貢献する大きなプレーとなったのでサービスで掲載。セカンドの敦史さんは抜けてくるはずの打球が来ないので「あれっ?」って感じで一瞬ボールの行方を捜してます。

4回表の攻撃。あっさり2死で打席には須田。キャッチャーフライを相手捕手がダイビングキャッチ!かと思いきや惜しくも落球。打ち直しの初球を見事にライトオーバーの2塁打。
続く伊藤は、キャッチャーフライ気味の打球に続き、怪しいカットで粘ると、追い込まれてからの球を見事にレフトオーバーの2塁打とし、連続長打で試合展開を左右する貴重な1点を追加した。

相手4番打者のライト線への3塁打。この打者にはどこへ投げても打たれるような感覚でした。その3塁打の際に中継に入ったショート伊藤が、なぜか2塁ベース付近でスライディング?!
どうやら中継の球がイレギュラーしたためコケてしまったらしいです。

田中の打席。追い込まれてからの高めのストレートを見逃し、思わず本人は「しまった!」と三振を覚悟。しかし審判・小渕はボールの判定。キャッチャーも悔しそうですが、投手の球が若干山なりだったので高めの判断が難しかったのも事実。。。かな?
同じイニングに打席に立った鈴木敦が小渕への制裁ではないだろうがファールチップをドテッパラに当ててます。しかしそのあと、大きな曲がりのスローカーブに腰砕けで三振。このスイングを見る限りではあまり打てそうにないのに結構大事なところでヒットを打ったりするので、やっぱりよく分からない意外性のある打者だと言えるだろう。

この回でお役ごめんのピッチャー・日置が最後の打者を追い込んで投じた渾身のストレート・・・が、惜しくもボ〜〜ル。今投げられるMAXのストレートなので記念で。。。投げた後は松坂を意識?

2点リードで迎えた8回表2死3塁の攻撃。試合展開、相手関係からもどうしてもあと1点を取っておきたかったこの場面で、投球が逸れたのを見て3塁ランナーの松永が思い切ってホームを狙う。しかし相手バッテリーのこれしかアウトにできないと言う素晴らしい連携が飛び出し、わずかのところでタッチアウトになってしまった。しかし展開を考えた好判断、好走塁だったと皆が絶賛したナイスプレーだった。アウトになったときの雄たけびも熱いものを感じます。

8回裏2死2塁の相手の攻撃。相手打者の豪快なスイングに、思わずキャッチャーの澤木が取り損ねてしまい、ランナーは労せず3塁へ・・・と思ったらなぜか2塁へ逆戻り。どうやらファールチップだったと勘違いしてしまったみたいです。こちらが勝っているとは言え、2点差で終盤だったので3塁にランナーを背負わなかったのはうちとしたらラッキーでした。
自分たちにも言えることですが、自分の判断ではなく審判の判断を確認しながらプレーできればと思います。逆にこのランナーが2塁へ戻った時にアウトにできなかったのもちょっと緩慢だったかなと思います。

最終回の攻撃。このところピリッとしない守護神・伊藤のためにも1点でも多く取っておきたい場面。2死1塁から打者の当たりはどん詰まりのライト前ヒット。詰まったのが幸いして、1塁ランナーが3塁まで進んだのは良かったが、相手の中継エラーもありもしかしたらホームまで帰ってこれたかもしれなかったがランナーは3塁でストップ。好投手のため簡単にヒットは出そうにないこと、2死であること、2点は相手関係からすればセーフティリードではないことなどを考えれば、3塁まで進むことではなく、その先の塁へ進むことを考えた走塁(送球の行方を確認しながら、3塁をオーバーランするような走塁)ができると良かったです。小渕さんのずっこけも出てます(意外と動画でのずっこけ露出度は高い)。
幸い、次打者の小渕の当たりを相手ショートがエラーし2点を追加することになった。なおこの試合は小渕を除いて全員安打(笑)。小渕はこの試合の前まで首位打者だったことを考えると、なんとも意外な結末だった。そういえばこのショートゴロも「あれヒットですか?」って聞いてきてたな・・・見てもらって判断するしかないですが、いい当たりですがエラーでしょう。

QR2008/06/28 モルド ○10−1  ○4−3

【第1戦】

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【第2戦】

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【第1戦】

レフト・小渕のレーザービームで3塁ランナーを捕殺。キャッチャーもうまくカバーしてます。同点を防いだ序盤の大きなプレーでした。

左中間へのフライをセンター・走出が捕球するかと思った瞬間・・・なぜか突然しゃがみこんでレフトに取るように指示。もちろんレフトは追いつけずタイムリーヒットとなってしまった。あらたの選手は驚き、モルドベンチは大笑いだったそうです。。。

このところ手痛いエラーの多かった名手・鳥居。今日は反省を生かしてかメガネで登場。すると打撃では4打点の活躍。さらに守備では三塁線を抜こうかと言う強烈なゴロを見事キャッチ。それだけでもすごいのに5−4−3のダブルプレーまで完成させた(セカンドは鈴木敦)。

今年の投手陣の中では最もストレートの伸びが良いと思われる内藤と、5割近い打率を誇る相手4番打者の豊氏(モ)との対戦。
ストレートは内藤がやや差し込んでいるか?ツーナッシングと追い込んだ3球目は外角にカーブを大きくはずすように指示(私がキャッチャーだったので)。しかしこれが真ん中高めにすーっと入ってくると豊氏がパワーで強引に叩いて見事なセンター前。やられました。

打撃でそのセンスとパワーを見せつけている豊氏(モ)だが、投手としてもその非凡なストレートはD−MAXリーグ屈指と言える。コントロールが定まらないのがご愛嬌だが、決まった時は手が出ない。打者・伊藤も外角低めのストレートに全く手が出ずサッサとベンチへ戻ってきた。豊氏の投げたあとのポーズも決まってます。

内藤のファールチップが審判をしていた鳥居を直撃。「へへへっ」とうれしそうな打者・内藤。うらやましそうな伊藤(画面外)。

須田のレフト前への流し打ちのヒット。好投手からの見事なヒットだったので思わず掲載。打撃フォームはちょっと手打ちかな・・・

ワンバンのクソボール(カーブ)を相手打者のカワシ(モ)が強振。まさか振るとは思っていないキャッチャー・日置は驚いて捕球を誤り、ボールがアゴに突き刺さった。カワシぇなかった・・・

【第2戦】

第2戦の守備は、1イニングごとに順番にいろんなポジションにつくと言う形式で行いました。初回、左利きの須田が初体験のショートで無難にゴロをさばいて1塁へナイス送球。しかし画面では見えていませんがキャプテン・石川がなんの変哲もない送球をポロッとしてます。見えている選手のがっかりぶりからも、その残念ぶりが伝わってきます。

走出の当てた打球がフェアに。なんとなくおもしろかったので。

今日はいろんな意味で大当たりの鳥居。リーグ最多ファール記録を持つ相手代表・ハゲ貴ちゃんの意図的?なファールチップがノドに突き刺さった。すぐ立ち上がるかと思われたが、なかなか立ち上がれずもがき苦しむ。その間、打者は合掌、審判はオロオロ。ようやく救援に向かったかと思われた松永は、鳥居の心配など一切せず、さっさと面とミットを奪って守備につく。むしろ「そこに転がってると邪魔」ぐらいの勢い。現代社会の暗い闇をみた瞬間だった(笑)。

リーグ屈指の好投手・山本さん(モ)。あらたーずも過去の対戦でなかなか得点を奪えない苦手投手だ。3回、2死2塁の先制のチャンスに期待の松永。しかしイージーな投手ゴロ・・・と思った瞬間、まさかの落球。続く伊藤がタイムリーを放って先制したことを考えると相手にとっては大きなミスとなった。

よりによってキャッチャーをやる日にメガネをかけてきた鳥居だったが、ご存知のとおり今日はいろんな意味で大当たり。メガネが壊れなかったのだけが幸いでしょう。この場面ではチップ気味の小フライに反射的にグラブではなく足が出てます。

いろんなところを守る日と言うことで、左利きの天才・石川がサードに入る場面も。普通のゴロをかっこよくさばいてます。あ〜うまいうまい。

4回表の攻撃。今日は好調?と思われていた須田がスライダーに腰が引けて三振。続く走出もするどく曲がるスライダーに手も足も出ず三振。さらに田中もファールかと思った打球がスピンでフェアゾーンに戻されてキャッチャーゴロ。呆然と立ち尽くしてます。
見事に凡打の山を築かされていく打線にこれ以上の得点はのぞめないと思っていたのだが・・・

相手・坂口選手(モ)の豪快だけど投げやりなスイング。なんとなく笑えました。そのスイングに惑わされたか、またまたキャッチャー・鳥居が直撃喰らってます。

4回表の攻撃をたんぱくに終えたあらただったが、5回表にたたみかけるような攻撃を見せる。無死から日置、小渕が連続ヒットで出塁すると、続く天才・石川がピッチャーへのいんちき内野安打で満塁。
しかしここまで絶好調の鳥居がまさかのキャッチャーゴロダブルプレーで意気消沈。が、お祭り男の松永がやってくれました。意地のライト前2点タイムリーで大きな追加点をGETした。打った松永は自分のバットに当たってこけそうになってますね・・・

名物バット・グラウディで登場のカワシ(モ)。完璧にとらえた打球が三塁線を抜けたかと思った瞬間、これまた滅多にサードは守らない田中がナイスキャッチ。その場に倒れこむカワシの残念がりようからは、かなりのショックが伝わってくる場面となった。

最終回表、1死から速球が田中を直撃するが、全く動じる様子がない。落ち着き払って1塁へ向かう姿を見ると、ここまでさんざん鳥居が打球が当たって痛がっているのが嘘ではないのか、みんなの気を引きたいだけだったのではないかという疑惑すらうかんでしまうほどだった。
田中が盗塁で2塁に進むと、これまた珍しい日置のタイムリーで結果的には決勝点になる貴重な1点を追加した。2塁ベースに当たって方向がかわったのも幸いした。

前回の試合でサヨナラHRを打たれるなど、今年は今ひとつ調子のあがってこない守護神・伊藤。この日は3点のリードでなんとかきっちり抑えて立ち直りのきっかけにしてもらいたいと思ったのだが・・・
1死からセンター前に抜けようかと言うあたりを、珍しく守備についていた日置が追いつく。しかしその後の残念な送球で内野安打に(1塁に到達するまで4バウンドぐらい・・・)。狙い通りの守備だったが弱肩がネックだった。
これに気落ちしたわけでもないだろうが、その後伊藤はヒットや四球を重ねついに1点差で2死3塁まで追い込まれるが、最後の打者をなんとか三振に切ってとり、ヒヤヒヤものの今期初セーブとなった。

P2008/06/14 ぴよっきーず ●3−4

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何点か好・珍プレーがあったのでまとめて紹介です。

これまでの実績からノーコンとされる両先発(ぴよ:清水。あらた:日置)で始まった試合。予想通り多数の犠牲者が出た。
本多(あらた)、鈴木敦(あらた)、田中克(ぴよ)。

普段のグランドよりも随分キャッチャーの後ろが広い浜松球場第二。ワイルドピッチで突っ込んだサードランナーの伊藤と捕手の佐藤がホーム上でクロスプレーとなった。結果は際どくセーフだったが、両者ともナイスファイトだった。審判泣かせのタイミングだったと思います。

捕手・澤木のフライのキャッチ。いつも微妙にはじくのでハラハラしてみています。

ランナー伊藤の盗塁失敗。打者もバントの構えをして補助してるのに・・・
って言うか、これはぴよっきーずバッテリーが上手でした。投手・清水のクイックも速かったし、捕手・佐藤も握り損ねたと言ってましたが、見事な送球です。失敗の複線として、この前に執拗なまでの1塁牽制もありました。

センター・走出の守備を3連発。
2回2死3塁から正面への痛烈なライナーを取り損ねるエラーで1点を奪われてしまう。しかしこれに奮起して、5回には無死2塁で、相手4番の大飛球を背走でキャッチ。さらに同点の最終回にも落ちればサヨナラのピンチとなる先頭打者の当たりを前に倒れこみながらもナイスキャッチ。
しかし走出の気迫のプレーも虚しく、この直後に悲しい展開が・・・

捕手・澤木がワンバンの投球をうまくキャッチするが、盗塁した2塁ランナーを刺そうとして、サードに悪送球で1点を失ってしまった。

サード・伊藤からセカンド・鈴木敦を経由してゲッツーがきれいに決まった。

1点差で負けている最終回。無死1塁で最も堅実な打者である内藤。確実に転がしてくれると思ったら、なんとキャッチャーフライ。さらに後でビデオ確認していると、あろうことかキャッチャーの捕球を邪魔してません(笑)?!もちろん、捕手の佐藤とは昔からの仲良しなのでこういうイタズラをしたんでしょうけど。。。個人的には結構笑えました。

1点差ビハインドの最終回の攻撃。2死1・2塁で打者は4番の松永。気持ちで打った打球はセカンド正面への痛烈なライナー。これがセカンド金岡の手首?を直撃し、ボールが内野を転々とする間にセカンドランナーがホームインして同点となった。「ぽ〜ん」と言う乾いた心地よい直撃音が響いています。
当の金岡と私の判断はエラーだが、松永の気合を汲んで強襲ヒットとした。

最終回表に松永の強襲ヒットで追いついたあらたーず。その裏の先頭打者のセンター前に落ちようかと言うあたりを走出が前に倒れこみながらもナイスキャッチして、いよいよあらたーずに流れが来たかと思われた瞬間だった。相手4番打者のGOGO豪さんに会心の柵越えサヨナラホームランを浴びてしまった。歓喜に沸くぴよっきーず。一方のあらたーずはまさにお通夜状態。くやしいと思えるのも真剣にやっている証拠です!次回の対戦でまたがんばりましょう。

【番外編・・・動画はありません】
ぴよっきーずがモルドさんとのダブルヘッダーだっため観戦している時に起きたプレーです。ライト・河野さんへの平凡なフライ。しかし・・・何を思ったかグローブが出ずに、左肩が「どぉ〜ん」と出てしまいました。左肩に激しく当たったボールは、信じられないくらい跳ね返って、内野のところまで飛んでいきました。これを取ればもちろんアウトだったのですが、あまりの意外な出来事にファーストとセカンドが身動きできずそのまま地面に落下。ビデオがないのが残念ですが、今のところ今年No1の珍プレーでしょう。

M2008/05/17 ROUTE ○13−6

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何点か好・珍プレーがあったのでまとめて紹介です。

試合開始早々、相手に加わっていた敦史さんにデッドボールをぶつける小渕。なぜか謝ってるように見える敦史さん。。。コントロールはいいはずなのだが、わざとなのか力が入ったのかなんとも微妙な一球となった。乱闘にはならず(笑)。
しかし敦史さんはこの後2安打を見舞い個人戦では完全に敦史さんに軍配があがった。しかしいずれも根っこに詰まったような鈍い音・・・あのコースをあそこにしか打てないんでは?と言う疑惑も。

最近妙に盗塁をされるので、セットポジションを色々試している小渕。この場面では2塁から盗塁するランナーをついつい目で追いながら投球すると言う不自然なモーション。踏み出した足は3塁方向向いてるけどこれって以外にも、ルール上ではボークではない???
それにしても○○歳の捕手・澤木の取ってからの送球の早いこと。。。

内野の浅いフライに投手の小渕はショートの内藤を指示。内藤が果敢に突っ込むもキャッチしきれずエラー。でも良く見ると内藤が落とした場所はマウンドの中で小渕の2・3歩後方・・・これってピッチャーの守備範囲では???外野の時と投手の時では守備範囲がいちじるしく異なるおぶっちゃんでした。プロだとよく内野手に任せてるの見ますが・・・

ランナー3塁から鳥居の浅いセンターフライ。センターがファンブルしたのをみてランナーの内藤が果敢にホームに突入。しかし外野手からも素晴らしい返球が返ってきて惜しくもタッチアウト。さっきのショートフライといい、なんだかんだ言って内藤はいざとなったら動けるメタボです。

不振にあえぐ4番・松永の20打席ぶりのヒットはレフトへのクリーンヒット。なんとかエラーにしようと何度もビデオ確認するが、ついにヒットと断定せざるを得なかった。4番に当たりが戻ってくればこれほど頼もしいものはありません。投手の敦史さんに賄賂が渡っていたとの黒い噂も。

追い込んでからコントロールのいい内藤に1球高めに釣り球を要求するも低目へ。あせって逆シングルでキャッチするも審判がしっかりと見てくれていて、なんとか三振。打者もあきらめよくベンチへ戻ってますね。

内藤の放った3塁線への際どい打球。プレーでは振るわない日置が審判だけでもと必死に塁線上に立ってジャッジ。ほんとに際どい当たりだったが、ビデオを見る限りではベース手前の時点では白線の粉が舞っているので少なくともそこまでは確実にフェアだったと思われる。
しかしこれには伏線があり、試合前のライン引きで、ライン引き担当のコンビが紐などを使わずに適当にラインを引いたためにフェアゾーンが異常に広くなってしまっていた・・・しっかり引きましょう。

この日3死球と珍しくコントロールを乱した小渕。相手左打者の動作のひとつひとつがうちの石川の動きにかぶって見えて仕方ありませんでした。この方もコミカルな痛がり方してます(ぶつけてすいません・・・)。

その石川のレフト前への怪しいヒット。ショートが取れそうなのだが、なぜか消極的な守備でこの打球をヒットにしてしまう。もちろんこのときのショートは敦史さん。当然金銭の授受が背景に見え隠れする。横浜では元祖王子だったのに、浜松では草野球界の黒幕と化してきた。

走出のサードゴロ。一生懸命走る走出さんと相手のファンブルが重なり、一塁上ではかなり際どいタイミング(ビデオでは見えてませんが)。あまりに際どいタイミングのため、判断しきれなくなった審判の石川は、どうしたらいいのかわからなくなってしまったのか、まさかの無言でベンチに引き上げようとする!ジャッジがないため一瞬固まる全プレーヤー。全員がにらみを利かす中、しぼり出した答えは・・・「ァゥト」の小さい声だった。。。な〜んやねん。

I2008/04/05 浜松キャンカーズ ●1−6

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スキーシーズンも終了して今期初参加の内藤。1点も与えることのできない大事な試合で序盤にダブルプレーを決めた。これでチームにも勢いが出て、終盤まで1点をリードする展開を演出してくれた。
もったいなけど強肩、好守の選手がセカンドを守るのは大きい。

この日は相棒の須田とバッテリーを組んだキャッチャー・松永だったが、簡単なフライを捕球ミスし須田の足を引っ張る。「簡単なフライは捕れないっスよ」と嘘ぶいたが、続くキャッチャーフライには気合が入りすぎてコケてしまった。

1−0でリードの7回裏。1死1・2塁からのショートゴロを伊藤が3塁フォースアウトを狙って送球するがこれが逸れてついに同点に追いつかれてしまった。
同点に追いつかれた直後の1死2・3塁のピンチ。サードゴロにしとめるが、ホーム送球を焦ったサード・鈴木敦がエラー。ついに相手に勝ち越し点を奪われてしまった。
さらに2死からなんでもないセンターフライを小渕が落球。ダメ押し点を与えてしまった。ここまで踏ん張ってきた須田だったが、この回まさかの3失策などで一挙6失点。好投報われず敗戦投手となってしまった。

H2008/03/29 ヤマハドラフターズ ○9−6

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相手ピッチャーがセットで構えてから手を下ろしたのに審判の伊藤さんからボークの申告なし。せめて注意ぐらいしてよー。

2塁走者の松永が牧野の三遊間への打球に当たってしまいアウト。前に向かって一直線に走りすぎ・・・当たってから避けてるし(笑)

サード・鳥居が打球をはじくが、その後2塁へ矢のような送球でミスを帳消しにした。肩が強いのはうらやましい・・・

打たれた後のキャッチャー・澤木のおののきようが印象的な場面。実は簡単に追い込んで、勝負球に澤木がシュートを選択。それを見事に打ち返されてしまったため、澤木は「しまったー」と思ったのだろう。日置のシュートは勝負球には使えないことがはっきりした瞬間でもあった。

澤木のサードゴロに3塁走者の増尾が果敢に突っ込む。回り込んだナイススライディングだったが、間一髪でアウト。
問題はその後の須田の走塁。3塁をオーバーランしたところであわてて戻ったが、タッチアウトになったと勘違いしてベースを離れてしまった。実際はサードが落球していたため、ベースについていればセーフだった。ボールの行き先をしっかり追いかけてプレーするか、常にエラーを前提でプレーしましょう。まぁ参考になるプレーではあります。

簡単な打球ほどエラーしているような気がするサード・鳥居。この日はなんと3つもエラーを・・・

2塁走者の伊藤の動きに注目。1死からのセンターフライなのに、2塁ベース付近でいったりきたりの挙動不審を繰り返し、挙句の果てにフォースアウトでダブルプレー。まったく〜。

最終回に3点差まで迫られて1死満塁の大ピンチ。簡単なピッチャーフライなのに須田がおっかなびっくりでなんとかキャッチ。

G2008/03/22 NED △7−7

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鳥居の柵越え先制弾。早くも今シーズン第2号。まだビデオ固定してる最中の出来事でしたがなんとか撮影できてました。

松永が盗塁でコケて頭から突っ込んだ。以前伊藤も同じようなことやってた・・・足腰鍛えましょう

日置の怪しいキャッチング。ほんとは正面に回りこんで体で止めないといけないが・・・ランナー3塁だったので結果オーライ!

須田の久々のいい当たりも相手サードに阻まれた。この試合は両チームのサードが再三好プレーを見せてくれました。審判の本多さんも初参加でしたが、経験豊富なだけにいいジャッジですね。

満塁のピンチでピッチャーゴロ。打球がイレギュラーしたこともあるがマウンドから駆け下りたオブ様が見事にコケた。女性ファンの悲鳴が聞こえてきそうな瞬間だった。オブさま〜〜っ!

鳥居の守備のうまさについては今さら言うまでもないが、このプレーは状況(2死満塁)からも過去最高のプレーでした。この気迫が最終回の同点劇に結びついたのかも・・・

いやー この日の鳥居は打っても守ってもある意味大当たり。なんと後頭部に直撃。ビデオからもわかると思いますが、当たった時の乾いた鈍い音を聞いた時は、さすがにヤバイなと思いました。この衝撃で元の鳥様に戻ってしまわないことをキボンヌ。

同点の最終回裏、2死2塁のさよならのピンチで相手の4番打者のカウントは0−2。ここで4番との勝負を避けようと敬遠の指示を出したキャッチャーの日置だったが、草野球で敬遠って・・・誰も状況を飲み込めず、異様な雰囲気に打者が思わず「タイムっ!」

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6回裏の相手の攻撃。2−2の同点から3点を勝ち越されてしまったが、見所も多かったので全ての打者の成績をアップしました。

先頭打者をショートゴロに打ち取るも、鈴木敦の送球エラーで出塁。レフト前、ライト前に連続ヒットを浴び、無死満塁のピンチ。
続く打者を危なっかしいプレーながらホームで封殺するが、次打者の投手ゴロを小渕がコケて内野安打にしてしまい、1点を勝ち越される。さらに内野フライに打ち取った打球が前進守備の内野の後方に落ちる不運なヒットとなり2点目を奪われると、さらにセンターの前に落ちるポテンヒットで3点目。これ以上離されるわけにはいかない小渕が踏ん張りサードフライで2死とすると、2死満塁からレフト前に抜けようかと言う強烈なあたりを、サード・鳥居が横っ飛びでキャッチ。素晴らしい送球でなんとか3失点で切り抜け、最終回の奇跡の同点劇へとつながった。

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9回表、5点ビハインドからの攻撃。奇跡の同点劇を完全再現。

先頭の杉山貴は相手サードのファインプレーで1死となるが、ここまであたりの出ていない下位打線の走出、鈴木敦が連続ヒットで出塁。日置のサードゴロで2死1・3塁となりさすがにあきらめムードが漂う。
しかし1番に戻って松永が四球を選ぶと、2番の新人・本多が見事なレフト前タイムリーでまず1点。さらに助っ人・野沢もセンター前2点タイムリーで2点差。
1本出れば大逆転の場面で、2回に柵越えを放っている4番・鳥居に打順が回ってきてボルテージも最高潮に。。。しかし先ほどの頭部への死球の影響からかとんでもなく手前でワンバンした球を振ってしまい三振。しかしこれが幸いしたのか振り逃げとなり、さらにこの振り逃げの間にランナーが一人返ってついに1点差に迫る。続く小渕の時にまたもやワイルドピッチが飛び出し、まさかまさかの同点となった。小渕は四球で出塁するものの、須田が凡退し、さすがに逆転はならなかったが、松永の提唱する「あらたーず最終回理論」は強豪NEDさん相手にも発揮されることとなった。何事もあきらめちゃいかんと言う事ですね。6回裏に3点リードされた時点から100%あきらめていてすいませんでしたっ!

F2008/03/15 NW-Classics ●7−11

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何点か好・珍プレーがあったのでまとめて紹介です

牧野が相手捕手の隙?を突いて3塁へ進塁。好走か?妄走か?いまだに謎とされるプレー。

小渕も相手捕手が落球した瞬間を突いて3塁へ進塁。牧野の場合と違って好走と断言できるすばらしい走塁だった。打者の鳥居は「走るな」の合図を出した後、ボックス内でうだうだやってます・・・

ワイルドピッチで3塁ランナー・増尾が敢然とホームへ突っ込むもアウト。走力上位の増尾ですら間に合わないのだから、やはり高丘は狭いのかもしれない。相手投手の足元にスライディングしてしまってますが、これは偶発的なもので問題なかったと思います。

2塁への牽制で相手をひっかけたものの、見事に進塁されてしまいました。サード・鳥居は相手選手の強烈なスライディングをもろに喰らってます。まぁ経験者はこれくらいのプレーは普通にしてくるので、怪我だけしないようにうまくよけましょう(笑)。

満塁のチャンスで、走出が追い込まれながらも必死に喰らい突いてサードゴロ。3塁ランナー・小渕の好走もあったが、捕手の足が離れて見事ホームイン。バットに当てれば何かが起きる!

春の珍事?!鳥居のホームランでっす。もともとこれくらいの期待はしてたので、油断しないでシーズン通してがんばってください。
しかしその後、投手として相手4番にツーランを浴びてしまいました。とほほ。注目すべきはこのときのセンター・牧野の守備。明らかにホームランと思われる打球を必死に追いかけてます。成績にはあらわれませんが、これはほんとすばらしいプレーでした。

2死1・2塁から鈴木敦の放った打球はレフトへの平凡なフライ。しかしこれを相手レフトが行き過ぎてしまい後方に落球してしまう。当然1点と思ったら、なんとランナーがそれぞれ1つ進塁したところで止まってしまっているというチョンボ・・・落球を見てあわてて走りだすがレフトからの返球で3塁ベース手前でランナータッチアウト。運が悪いことにホームインしたランナーよりもそちらのアウトが先だったため得点ならず。状況を考えてプレーしていきましょう。

E2008/03/09 ビーンズ ○8−2

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何点か好・珍プレーがあったのでまとめて紹介です

この日は3本のバントが成功。順に石川のセーフティ、日置の送りバント、田中のスクイズ気味のバントです。

バッテリーの間に飛んだフライの処理です。キャッチャーもピッチャーも声がでていないため、少し危険です。2回目は正面衝突してます。

助っ人・杉山貴が2度の満塁のチャンスでいずれも内野フライに倒れる。走出も1死3塁で全くバットを振ることなく三振。

キャッチャー澤木 ランナーが走ってないのに2塁へ送球。それにしてもとってからスローイングまでは相変わらず早い!

ピッチャー石川 四球で出したランナーを自らの牽制で刺しご満悦の様子。

澤木 恒例の澤木音頭です・・・

ピッチャー鳥居 相手のランナーにかく乱される。牽制の隙を突かれてどんどん進塁されてしまった。。。

D2008/03/01 クラージュ浜松 ○12−8

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三振を奪うためだけに投手をしている日置。ここ数年は年齢による肩の衰えと痛みから満足な投球ができなかったが、2/17のステイイン戦で武友投手からフルスイングで三振をしてからなぜか肩の痛みが沈静化。
この日は久々に初回から肩の痛みもそれほどなく三振の山を築き、終わってみれば2年半ぶりの8奪三振(6イニング)。しかし三振を奪ったのはすべてスライダーと言う現実と(要するに他の球種は通じない)、9四死球を与え8失点と反省点もずいぶんと残った。肩が温まってきた3〜5個目の三振はなかなか良いが、後半は疲れから切れもなく、すっぽ抜けた球も多かった。
ちなみに投げ終えてからはやはり肩があがらないくらい痛い状態が続いている。

※その他には特に目立ったプレーはありませんでした

C2008/02/24 ガーディアンズ ●9−10

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何点か好・珍プレーがあったのでまとめて紹介です。

相手に見事なツーランスクイズを決められてしまいました。理想的な野球ですね。

打ち込まれるとすぐテンぱる伊藤。ランナーいるのに振りかぶったシーンは何度みたことか・・・それでもこの時は落ち着いてストライクを投じたのでまぁ良しとしましょう。

日置のホームスチール。際どいタイミングだったがギリギリセーフかな?5点差を一時逆転するきっかけとなった走塁。
同じ回に今度は牧野のホームへの突入。こちらのほうがさらに際どかったがギリギリセーフだろうか?こういう際どいタイミングをジャッジする審判も精神的に疲れることでしょう・・・

今度は相手選手のホームスチール?と言うかなぜ突っ込んできたのか今ひとつ謎のプレーです。キャッチャーの牧野が俊足を生かしてうれしそうにランナーを追いかけてます。

満塁から強烈なピッチャー返しを鈴木敦が体でとめてホームへ送球。ビデオで見る限りはセーフっぽいが、ナイスプレーだったので相手審判もサービスでアウトにしてくれた?!

審判ハシリの怪しいジャッジ。まずはハーフスイングをストライクのコール。バットはとまってるように見えるけど・・・
続いてツーストライクから低めをストライクで打者は三振。キャッチャーの捕球の仕方を見てもあきらかにボールっぽいが・・・この瞬間は打者もベンチも唖然としてました。
ストライクゾーンを広く見る分には相手に迷惑がかかるわけではないので良いと思いますが、特にツーストライクからはもう少し厳密にジャッジできると良いなと思います。バッターもかわいそうですので。

B2008/02/17 ステイインドアーズ ●1−7

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助っ人参戦していたハゲ山のニックネームで親しまれている某選手の伝説の16球。普段はあっさり三振なのになにが憑りついたのだろうか?D−MAX記録として申請中。

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1死満塁からインフィールドフライを審判が宣告しなかったシーン。結果的には打者がアウトでランナーは全員元の塁に戻ることになったが、やはり審判がしっかりとコールしておけば混乱も少なかっただろう(審判の背中には96の文字が・・・)。
このシーンで一番正しいと思われるのは、審判がインフィールドを宣告して、ランナーは現在の塁にとどまることなのだが、果たしてランナーはインフィールドを宣告されていて、相手のエラーがあった場合にちゃんと塁にとどまれていただろうか?
確かに宣告が無いのでフライを落とした瞬間に次の塁に走ったのは正しいのだが、なんとなく宣告があっても、フライを落とした瞬間にあわてて次の塁に走ってしまったような気もする(特に1・2塁ランナー。3塁ランナーは2塁ランナーに押し出されたといった感じがある)。その場合は打者は当然アウトだが3塁ランナーもアウトになってしまうのでゲッツーが成立してしまう。ただこの場面では3塁ランナーはタッチプレーになるので、ホームに送球した時点ではランナーはアウトになっていないことも忘れてはいけない。いろいろと複雑ですね・・・

A2008/02/02 EigyoVAN ○4−3

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何点か好・珍プレーがあったのでまとめて紹介です

初回の守り。相手先頭打者の大飛球を小渕が背走してナイスキャッチ

同じく初回の守り。1死満塁からレフト前タイムリーを打たれ先制されるも、レフト小渕が好返球で3塁をオーバーランしたランナーを刺す。
またしても小渕に救われた。

走出が2塁牽制に刺される。油断もあったが相手もうまい・・・

1死満塁のチャンスで打者・石川。痛恨のピッチャーゴロだったが、相手投手も痛恨のエラー。石川はこの日4打席連続ピッチャーゴロで「ハダ色4P」のニックネームを襲名した。

1死3塁からこの日好調の松永のあたりは痛烈なレフトライナー。しかし相手レフトが好捕すると、飛び出した3塁ランナーも刺されてダブルプレー。お互いレフトがいい働きをした試合でした。

3−3の同点で迎えた最終回裏の攻撃。1死満塁とサヨナラのお膳立てをすると、打者は田中。緊張の初球・・・なんと投球が暴投となりあっけない幕切れとなった。

@2008/01/27 レッドサイクロン ●4−8

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何点か好・珍プレーがあったのでまとめて紹介です
※翌週のビデオはきれいにとれているのに、逆光のせいか今ひとつです。

終盤2点差に追いついて、なおも2死2塁のチャンスにここまで不振の4番・松永。投手の股間を強烈なゴロが抜けるが、なんと2塁ランナーの牽制に入っていた二塁手がが2塁ベースの真上にいて万事休す。

小渕の速球がワンバンしキャッチャー牧野の股間を直撃。今期も早々と股間負傷で守備交代となった。「棒が大きいので大丈夫です」の迷言を残した。

牧野の負傷でキャッチャーを交代した松永が、打撃不振を返上するダイビングを試みた。捕球はできなかったが、ナイスガッツ。

==== 2007年 ====

(40)2007/12/01 クラージュ浜松 ●1−7



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何点か好・珍プレーがあったのでまとめて紹介です

4番・松永の会心の一撃はレフトポール際に飛び込むホームラン。これで宿敵内藤投手を崩したかに思えたが・・・

今日は相手に入って先発を努めた内藤。キャッチャーのなにげない返球にもヒドイこけ方。ダイエットしんとー。

松永に続けとばかりに鳥居もフルスイング。「行ったー」と思ったらボテボテのピッチャーゴロ・・・

相手キャッチャーの真上に上がったフライ。一瞬見逃すがぐるっと回ったところに球が落ちてきて見事キャッチ。なんとなく動きがコミカル。


田中特集
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お待たせしました。審判で悩める男・田中特集です。
まずは走出の打ち上げたピッチャーフライをお約束どおり内藤がエラー。2塁ランナーだった田中が果敢にホームを狙うも残念ながら挟まれてしまい、最後はホームに突っ込んだが内藤の素晴らしいカバーに阻まれてしまった。
次に投球練習を終えて自分のマスクを探す相手キャッチャー。ベンチに探しに行くも見当たらない。なかなか守備につかない相手選手に審判・田中も「早くして〜」と言わんばかりにちらちらと見るが、なんと田中が持っているマスクが相手チームのものでした。すみませーん。

2007/11/25 菊川ステイインドアーズ ○7−1



動画

何点か好・珍プレーがあったのでまとめて紹介です

日置のセコ技「わざと当たりに言ってデッドボールになる」が失敗した瞬間。善良な市民はマネしないように・・・

ピッチャーライナーに飛びついた相手投手が見事なシャチホコになった瞬間。体が柔らかくてうらやましい。

審判・走出が40代とは思えない華麗なステップでなぜかキャッチャーフライを避けてます。守備の時より良い動き(笑)

ピッチャーライナーを鳥居が華麗にさばく。鳥ちゃんなら当然のプレー。

エキストライニングでの一コマ。野球に関しては手抜き一切なし。相手が女の子だろうが関係ない!男・澤木の鬼のキャッチング2連発。もちろんファール扱いにしましたよ〜。
ちなみにピッチャー牧野の大きなマスク姿と、セカンド・石川弟の真剣な動きも少し笑えます。さすが高校球児は常に一生懸命。

(38)2007/11/17 オールジャパン戦 ○6−3



動画

何点か好・珍プレーがあったのでまとめて紹介です

須田怪しい。怪しい須田。バットに当たったのか、体に当たったのか、何が起こったのかは結局謎のまま。しかしランナーはちゃっかり2塁に進んでいた。。。

2死満塁からこすれたようなものすごい回転の打球がセカンドの日置の真正面へ。回転の影響でグラブをはじいてしまったのは100歩譲って仕方ないとしても、そのあと間に合わないファーストに焦って送球エラーして余分な1点を与えてしまったのは、僅差だっただけに頂けないプレーだった。

隠し球・・・ひどいと言われてもなぜかやりたくなる魅惑のプレー。

3点差、2死満塁のピンチで4番打者を迎える。打球はファールゾーンからフェアゾーンに切れ込み、サード・鳥居がそのままベース上で捕球するラッキープレーでチェンジ。難を逃れる。

(37)2007/11/10 ヤマハドラフターズ戦 ○8−4


動画

何点か好・珍プレーがあったのでまとめて紹介です

セカンドランナー・小渕が相手の見事な牽制にひっかかってしまう。名手・小渕にしては珍しいプレー。こらーーっ!

無死1・2塁。バンドを2回失敗して追い込まれた日置だったが会心の右打ちでランナーをすすめる。人生で一番みんなに褒められた瞬間。

ワイルドピッチから松永の本塁突入。重量感あります。

相手セカンドランナーが思い切り飛び出たのにピッチャー日置はこれを刺すことができず。まだまだ修行が足りない・・・

佐々木の右方向への柵越えホームラン。右打ちにかけてはチーム内ではダントツです。ホーム上で松永とハイタッチしたが、あまりにいい音だったので門田のように脱臼しないか心配でした。

2007/11/03 APピストンロッズ △8−8


鈴木敦特集
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この日は鈴木敦の独壇場。彼の活躍によりなんとか引き分けることができた。
0−6のビハインドからようやく1点を返すタイムリーを放ったかと思うと、投げては追加点を与えてはいけない7回の相手の攻撃をぴしゃりと抑えた。
さらに1点ビハインドの9回2死1・3塁からは値千金の同点タイムリーを放ち、その裏のサヨナラの大ピンチでも落ち着いてショートゴロを捌いた。


内藤特集
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毎年4割近い打率を残し、守備でもナイスプレーを連発する内藤だがこの日は入団以降初めての絶不調ぶりを披露。
めったに三振しない打者が切れのあるスライダーに3打席連続三振。最終回の逆転のチャンスでもあっさりとファーストフライに倒れる。守備でもショートでエラー&悪送球を記録すると、最終回にもセカンドで盗塁のカバーに入ったところを打者が打ってきたため裏をかかれてポテン内野安打を許してしまった。
たまにはこんな日もあります。メタボのせい???


小渕特集
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強肩・堅守に加えてこのごろは打撃でも頭角をあらわしてきた小渕。その強肩を見込んで強豪相手の先発(初)に大抜擢。ナイスピッチングをするも投手経験の浅さが少し出てしまった。
初回にはピッチャーへのなんでもないフライを落球。レフトでは縦横無尽に走り回って好プレーを連発しているだけに初先発でやや緊張が残っている様子。さらにマウンドのややファースト寄りのフライにも対応できずポテン内野安打を許してしまう。動揺からか豪快なボークも記録。自分でも呆れている様子・・・
しかし打撃では豪快な2塁打を放ちチームに貢献した。



打者:伊藤
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1点ビハインドの9回表の攻撃。3、4番があっさり倒れてすでに2アウトで打席には5番・伊藤。ワンストライク後の2球目のカーブに全くタイミングが合わずメンバーは敗戦を確信&大笑い。3球目は際どいコースだったがバットがかろうじて止まり九死に一生を得る。4球目の高めのストレートを叩くと、なんとかレフト前へのポテンヒットとなり望みをつなぐ。さらに次打者の時に盗塁を試みるが勢いがつきすぎてヘッドスライディング?になってしまった。結局この走塁が生きて、鈴木敦の同点タイムリーにつながった。


打者:牧野
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1−6のビハインドの5回表の攻撃。2死満塁で打席には牧野。このところ不調のどん底にあえぎ打順も1番から10番に降格していたが、ミラクル男の汚名挽回とばかりにレフト前にポテンと落ちる2点タイムリーを放った。さらに1塁ランナーの内藤、打者の牧野、そして相手守備まで巻き込んでのドタバタ劇で一気に打者の牧野までホームイン。結果的には4点タイムリーとなり、敗戦気配が濃厚だったチームに希望を与える一打となった。あいかわらずお騒がせすぎ・・・



いろんな選手が登場します

動画

@まずは相手打者の三振シーン。バットがあらたーずベンチめがけてきれいに飛んでいった。顔は一塁側、バットは三塁側。こわ〜〜っ・・・モルドの川島さんにつぐバット飛ばしの名人に認定!

A続いて0−6で負けている5回表の先頭打者「4番・鳥居」の打席。初球になぜかバントの構え。しかも引いたバットにボールが当たってます。この大事な時に4番打者が何やってんの!と思いましたが、この後見事なセンター前ヒットを放ち、上述の牧野のミラクルヒットにつながった。

B8回表2点ビハインドで打者は松永、2塁走者は日置。ショートの隙をついて盗塁・・・しかしノーサインだったため松永が強打。これがサード前へのボテボテのゴロとなり日置が一気にホームイン。結果的には1点差に迫るヒットエンドランのような形になりました。


走塁について

動画

石川さんからリードの仕方が分からないとの問い合わせがありましたので、この試合でのいくつかのシーンを参考にしてみてください。
石川さん、走出さんはリードが少し小さく、投手が投げ終わった後に次の塁を狙う動作もうまくできていません(石川さんは逆に戻ってしまっています)。あと、ここにはありませんが、牽制に入る守備の動きにも左右されすぎてしまいがちです。
逆に鳥居さんは牽制に入られても動じません。何も考えていないか(笑)、自分が十分戻ることができる確信があるのでしょう。小渕さんはリードがほんとうにうまいので参考になると思います。伊藤さんはとにかく足が速い。
もちろん、この試合に参加していない人にも走塁がうまい人、そうでない人がいますのでぜひ参考にしてみてください。


ライン引き事件
by 伊藤

動画なし

この日は牧野さんのミラクル4点タイムリーが珍プレー大賞かと思っていたのですが、帰り際に最大のサプライズがありました。
「駐車場に戻る時についでにライン引きを小屋に片付けて下さい」と伊藤さんに頼みました。伊藤さんは素直にライン引きをずるずると引きずって帰っていきました。伊藤さんが帰ってから5分後くらいに私も駐車場に向かったのですが、なぜか伊藤さんがこちらに向かって歩いてきました。手元を見るとライン引きが・・・どうやら牧野さんとの話しに夢中になるあまり、ライン引きを握ったまま駐車場までいってしまったようです。しかも珍プレー王の牧野さんに指摘されるまで気づかなかったようです。駐車場への道中には動揺したのかあちらこちらに石灰が落ちていました。
もうライン引きを持った姿をみたときは笑いが止まりませんでした。このあと合コンでもあったのでしょうか・・・動画がないのが残念です。

2007/10/20 第3回D−MAX杯 好プレー・珍プレー集

動画

サイズ 3.59MB

【好プレー 第1位】
決勝戦の最終回裏。2点差で追いかけるモルドが土壇場で2死2・3塁の一打同点のチャンスを迎える。野沢(モルド)の放った打球はショートのグラブをかすめてセンターへ抜け2点を返し一気に同点。さらに守備の乱れに乗じて2塁ランナーが3塁を狙う。あわてたキャッチャーの送球が大きく逸れるがサード赤嶺(ステイ)がジャンプ一番ナイスキャッチ。目立たないが抜けていればサヨナラ負けのピンチを救ったスーパープレーであると判断をした。

【好プレー 第2位】
1回戦第1試合。なかなかステイの武友投手を打ち崩せないVAN打線だったが、4番・山下が一矢報いる柵越えホームランを放った。

【好プレー 第3位】
決勝戦。1死1・2塁から宇根岡(モルド)がチャンスを広げる見事なセーフティを決めた。完璧です。

動画

サイズ 4.18MB

【珍プレー 第1位】
「ぶっかけ厚」こと鈴木厚(VAN)がウグイス嬢の声援に燃えた。打率1割に満たない打者が「大盛りぶっかけ丼」コールに答えるように見事なライト前ヒットをぶっかけた。誰よー?ウグイス嬢ににこんなこと言わせたのは・・・はぁはぁ

【珍プレー 第2位】
数え切れないほどのエラーが飛び出した今大会。エラーてんこ盛りの中でも一番豪快にエラーをしたステイの捕手・山口浩のプレーが第2位に食い込んだ。「オラオラオララララッ」ってジョジョかい・・・

【珍プレー 第3位】
1割前後の打率に低迷?するモルド代表・杉山貴。決勝戦では2本のヒットを放つもいずれもランナーが刺され、センターゴロ、レフトゴロの不運な結果に終わった。日頃の悪行三昧のせいなんでしょうか・・・レフト前を放った時の澤木(あらた)の「ほっほっほ〜っ」と言う笑い声からは、「あのショボバッターが珍しくいい当たりを打ちやがった」と面を食らった様子が伺えます。

動画

サイズ 4.04MB

その他、残念ながら次点となったシーンをまとめて紹介です。

・初の試み マネによる始球式。モルド山下マネ、ドストライ〜ク。
・馬渕(VAN) フォアと思ったが結果は見逃し三振。ベンチは大笑い。
・ステイの赤嶺が2点タイムリー この日一番エレガントな当たり
・VANの大石投手 ランナーがいるのに振りかぶって投げてしまった。
・ショート伊藤(あらた)が2死満塁のピンチで見事なダイビングキャッチ
・チキン武田投手(VAN)の見事な2塁牽制。刺されたのは石川(あらた)
・いんちき三昧のモルドの杉山貴。グリップ以外全て太いバット「グラウディ」の「がよよ〜ん」と言う打撃音に相手守備も乱れた。見ている人も失笑。

2007/10/13 矢厚会戦 ○3−2

動画

何点か好・珍プレーがあったのでまとめて紹介です

2−0でリードの6回の相手の攻撃。捕手が日置に代わったとたん一気に守りのリズムが悪くなる。1点を奪われてなおも2死1・3塁からの盗塁を刺せず、弱肩を露呈する。投手牧野も自分に向かって送球がきたため驚いた様子。
さらに2死2・3塁からの場面でパスボール。ゆうゆうアウトにできた場面だったが、あわてた日置がトスをミスりセーフに。ついに同点とされてしまう。
接戦になればなるほどキャッチャーは大事ですね・・・

予測できない珍プレー連発でD−MAXリーグでも最も有名な選手といわれる牧野。送球に難があるため今シーズンは外野にコンバートされ成功しているが、もともとははつらつとした動きで内野も十分にこなせる実力は持っている。
8回にたまたま入ったサードの守備で2死から三塁線を襲う強烈なゴロを横っ飛びでキャッチ。心配された送球も見事ストライクで超ファインプレー。終盤で1点しかリードのない場面でのプレーだっただけに勝利に大きく貢献した。

2007/10/06 All Japan戦 ○12−2


1塁走者:牧野

動画

初回エラーで出塁した妄想ランナー・牧野がすぐに盗塁成功。しかしスライディングの際に「暴れん坊将軍」に捕手からの送球が直撃。打者の小渕をはじめ全員でゲラゲラ笑っていたのだが、なかなか起き上がってこないため一転大騒ぎに。
田中さんの応急処置の後にグランドの外に運び出される牧野。とりあえず1イニング休憩して直ったのでほっとしましたが、また彼の歴史に珍(チン?)プレーが刻まれることとなった。おいしすぎる・・・


打者:走出
3塁走者:内藤
2塁走者:鳥居
1塁走者:田中

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この日は3安打5打点と大活躍の不惑の努力家・走出。初回の1死満塁からのセンター前タイムリーの場面。ナイスバッティングだったのだが、この数十秒の間にはいろいろなドラマが。。。
打球が飛んだ瞬間に3塁走者の内藤はタッチアップに備えて1度ベースに戻り、ワンバンするのを確認してからホームに突入。そのためぎりぎりのタイミングになってしまったためにホームベース上では足がもつれてこけそうになった(メタボのため走ると必ず足がもつれる)。
さらに判断良く2塁に向かっていた1塁走者の田中は、ホームに生還した内藤を2塁走者が生還したものだと勘違いして一気に空いているはずの3塁を目指す。しかし3塁ベース上には2塁ランナーだった鳥居が仁王立ち。「えーなんでこんなところにいるの〜」と鳥居を指差しながら懸命に戻る田中。打者の走出も2塁を目指していたため驚いて1塁に急いで戻る。飛び出した走出を刺そうと捕手が1塁へ送球。とここまでがビデオに映っていますが、実はこの後にこの送球がそれてランナーはそれぞれ進塁してます。
まぁこのプレーは誰が悪いってわけではないのですが、相手も巻き込んでのとんだドタバタ劇となってしまいました。


捕手:日置
センター:走出
セカンド:鳥居

動画

守備が下手だ下手だと言われ続けている日置の珍しいファインプレー?
2死2塁から相手打者がセンター前に弾き返す。2塁ランナーは躊躇無くホームへ突入。センター走出がロス無く中継のセカンド鳥居へ送球。鳥居も懸命にバックホームしたが、これがショートバウンドに。が、これを日置が軽やか?に捌いてランナーにタッチ。見事にランナーを刺した。
正直グラブに入っちゃったってところでしょう。結果的にはショートバウンドであの位置に球が来ないとアウトにはできなかったように思われます


捕手:相手選手
打者@:須田
打者A:内藤

動画

この日は8個の打球に絡んだ相手捕手。守備範囲がやたら広いため、普通のファーストフライやサードフライまで捕らされるハメに(笑)
初回の須田の打球はファーストフライと思ったら、キャッチャーが猛然と突っ込んで見事なスライディングキャッチ。素晴らしいです!
6回の内藤の打球は明らかなサードフライ。しかし相手守備陣から「キャッチャー」と言う掛け声がかかると、捕手が「えー俺かよ?」と言いながらも敢然と頭からスライディングキャッチ。残念ながらこぼしてしまったがこれもナイスでした。内藤は内野安打を1本儲けました。確かに「えー俺かよ?」ですよね。
あ〜そういえば誰か言ってたな。澤木さんにもあれくらいやってもらおうって・・・

2007/09/22 モルド戦 ○21−8


捕手:鳥居
ショート:伊藤
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無死2・3塁のピンチからショートゴロを伊藤が軽やかに捌いてバックホーム。捕手・鳥居のナイスブロックで本封。豪快に転んでしまった相手ランナーには申し訳なかったです。打者の使っているバットは悪名?高い「グラウディ」。なんとも言えない風情のある打球音にも笑ってしまいます。


2塁走者:日置
相手投手:杉山貴
動画

2死満塁から佐々木が四球を選び、まず1点を追加。捕手から投手への送球が逸れたのを見て、2塁ランナーの日置も一気にホームイン。
そのショックのせいか相手投手の杉山貴選手が自ら掘ったマウンド上の深い穴にはまってコケたのが印象的だった。自業自得・・・

2007/09/15 NII浜松戦 ○15−2


三塁走者:田中弘
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相手バッテリーのミスを突いて田中弘が三塁から猛然と本塁へ突入。隙のない走塁と、元ラガーマンらしいガッツあふれるプレーは素晴らしいの一言。


捕手:鳥居
投手:牧野
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牧野の投球がワンバウンドするが、それをワンハンドキャッチで拾った鳥居が2塁を狙う走者を見事に刺した。チームNo1の強肩を誇る鳥居がキャッチャーだったのも相手にとっては運が悪く、走者も完全に参ったと言った感じの走塁でした。

(28)2007/09/01 ドラフターズ戦 ○4−0

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何点か好・珍プレーがあったのでまとめて紹介です

好プレー3連荘。
まずはセンター・小渕の背走キャッチ
次はショート・内藤が体勢を崩しながらもセカンドフォースアウト
最後は常連・鳥居のプレー。サード内藤がバウンドを変えてしまうも、ショートの鳥居がこれを落ち着いてさばきファーストへナイス送球。

(27)2007/08/25 VOLTAREN戦 △6−6

動画

何点か好・珍プレーがあったのでまとめて紹介です

澤木、日置の老齢バッテリーがランナーを絶対に刺すと気持ちをひとつにして臨んだ会心のプレー。毎回こういきたいけどクイックは疲れるんだよなー

相手打者の犠牲フライ。レフト・須田から好返球が返って来るもバウンドがイレギュラーして残念ながらセーフとなった。ナイス