ぴよっきーず vs ゴールデンロケッツ 試合結果


2017年 4月 1日 球場:田町安部中 大会名:練習試合


備 考:
今季、ようやくこぎつけた開幕戦!少し遅れましたが、今年もシーズンの幕開けです。

対戦相手は、ゴールデンロケッツさん。前日からの雨、当日も小雨予報で、ほぼ確実に雨天中止を覚悟しましたが、相手チーム中心にグランド整備を行っていただいたおかげで、何とか実施の運びとなった。感謝です。試合開始後も、天気は味方してくれるかのように、大降りにはならず、試合には支障なし。執念で実施の判断とした甲斐がありました。

さて、試合展開。今年チーム初のヒットは初回、二番の赤堀がセンター前へクリーンヒット。盗塁と相手失策で三塁まで進塁するも、後続がつながらず、初回は無失点。しかし、二回にいきなりのビッグイニングを作る。先頭打者の、今年入団、長谷川が初打席でセンター前ヒットで出塁。続く中塚がレフトオーバーの大きな当たりで、長谷川が一気にホームイン、先制点とした。その後、二つの四球をもらい、一死満塁とすると、ワイルドピッチでもう1点追加。さらに、池谷がライトオーバーの大きな当たり、これが今年初のホームランとなり、5点を先取。さらにこの回、1点を追加し、計6点。さらに三回には、これまた、長谷川のヒットを足掛かりに、岡村が適時打、尾崎もライトオーバーの三塁打を放つなど、打線もつながった。この後、相手投手が突如崩れ、黒田、池谷、佐野、赤堀と四者連続死球で、さらに追加点を奪い、この回も5点。優勢な序盤展開とする。

ぴよの先発投手は、小板橋。初回は三者凡退で抑え、上々のスタート。二回には味方失策で出た走者に盗塁を許す間にキャッチャー赤堀の二塁送球が逸れ、センターへ抜けるが、それを珍しく池谷も後逸、一気に生還を許して、相手に1点を奪われる。三回には失策と四球の走者を一二塁に置いたところで、センターオーバーの二塁打を浴び、さらにその後、味方失策も絡み、3点を失った。それでも味方の大量得点により、余裕のあるピッチングが続く。

四回は、相手がスピードボールもある好投手に継投してきて、三者凡退で討ち取られるが、五回には、黒田、池谷の連続適時二塁打で2点を追加。

小板橋に疲れの見えてきた六回裏に、二死満塁からセンター前タイムリーヒットで2点を失うものの、最終回も満塁のピンチを無失点に抑え、完投勝利。見事、開幕戦を飾ることとなった。

毎年、開幕序盤は、打撃が湿りがちで得点力が上がらないことが多かったのだが、今年は緒戦から、打撃好調。(珍しく)開幕前の冬に二度ほど練習したのが多少効いたかな、相手投手の投球に柔軟に対応出来た感がありました。

入団後、初試合で長谷川がいきなり2安打のデビュー。池谷のホームランも飛び出すなど、打撃好調のスタート。幸先よい勝利からで、今年も頑張っていきましょう

以上





ゴールデンロケッツ 1 2 3 4 5 6 7
ぴよっきーず 0 6 5 0 2 0 0 13
ゴールデンロケッツ 0 1 3 0 0 2 0 6





打順 守備 打者 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 打数 安打 打点 得点 盗塁 失策 S失
1
佐野幹人
三振
四球
死球
三振
2
0
1
1
0
0
0
2
赤堀達也 [12]
中安
中安
死球
三振
3
2
1
0
2
1
0
3
永田慎吾 [15]
中飛
三振
一ゴ
三安
4
1
0
0
0
0
0
4
小板橋厚思 [11]
二失
三失
遊ゴ
三ゴ
4
0
0
0
0
0
0
5
指左一
石井康久
三振
投ゴ
三振
三ゴ
4
0
0
0
0
1
0
6
長谷川倖友
中安
中安
三ゴ
二ゴ
4
2
0
2
0
1
0
7
中塚一徳
左2
三邪
三振
遊ゴ
4
1
1
1
0
0
0
8
岡村昭一 [25]
四球
左安
三振
遊失
3
1
1
2
1
1
0
9
左一
尾崎真琴 [4]
四球
右3
左安
三振
3
2
1
3
0
0
0
10
黒田智之 [8]
一邪
死球
中2
2
1
1
2
1
0
0
11
池谷理良
右本
死球
右2
2
2
4
2
0
1
0
35
12
10
13
4
5
0





投手 x/3 打者 打数 球数 被安 被本 犠打 犠飛 三振 四球 死球 暴投 ボーク 失点 自責 勝敗
小板橋厚思
7
-
0
0
0
5
0
0
0
6
8
0
0
0
6
2