あらたーず X ロッキーズ 試合結果


2009年 8月15日   球場:豊田グランド   大会名:練習試合


備 考:
本日は元気はつらつ、炎の4番打者・松永もお気に入りの若者集団のロッキーズさんとの対戦でした。早いものでもう3回目の対戦と言うことでいつもお世話になっています。

先攻はあらたーず。初回、牧野がレフト前で出塁するとお決まりの2盗、3盗を決め、この日3番に抜擢された打撃好調の須田のタイムリーですかさず1点を先制する。さらに2回表にはヒットと2四球で1死満塁とすると、連続パスボールにワイルドピッチも飛び出してラッキーな3点を追加する。
4回にも2死走者無しから牧野が内野安打で出塁すると、鳥居の技ありの右中間へのスリーベースで理想的な形で1点を追加する。

一方のあらたの先発は6、7月と調子を落としていた日置。この日は四死球はいつもながらのペースで量産してしまうものの5回までを1安打無失点で切り抜け、まずまずのピッチング内容を見せる。
6回裏に2番手で登板した牧野が2本の2ベースを浴びて1点を失うものの、直後の7回表に須田のこの日2本目のヒットを皮切りに、今後2度とないだろうと思われる、横山&鈴木宏の同期入団コンビによる2者連続まぐれタイムリーが飛び出して2点を追加。7−1とリードを広げる。
その後は8回を3番手・横山、9回をストッパーの4番手・鳥居がややあぶなっかしい内容だったものの無失点に抑えて、そのまま勝利となった。

5回1死から出塁した最年長の澤木が気迫の2盗、3盗を決めたにも関わらず、最も若い横山&鈴木宏コンビがキャッチャーフライとピーゴロにあっさりと倒れてしまいどうなることかと思われたが、次の打席で2人ともタイムリーを放ち、なんとか面目を躍如したと言ったところでしょうか。できれば澤木が気迫を見せた時に、なんとか1点を追加する工夫が見られればと感じたシーンでした。

この日も非常に暑く、特に9人だけで戦ったロッキーズの面々はたいへんだったかと思いますが、そこは若者パワーで最後まで元気にプレーしてくれました。今日はちょっとした差が出て結果的にはこのようになりましたが、相変わらず戦力は互角だと思うので(若さでは完全に負け…むしろうちの20代前半の選手には全く若さが感じられない。。。ロッキーズさんを見習ってもう少し元気を出していきましょう!)、次回対戦はさらに気合を入れていきたいと思います。





あらたーず  1  2  3  4  5  6  7  8  9
あらたーず  1  3  0  1  0  0  2  0  0  7
ロッキーズ  0  0  0  0  0  1  0  0  0  1





打順 守備 打者 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 打数 安打 打点 得点 盗塁 失策
1
牧野真司
 左安
 振逃
 
 三安
 
 投ゴ
 
 三振
 
5
2
0
2
4
1
2
鳥居裕介
 三振
 四球
 
 右3
 
 
 三振
 
 一飛
4
1
1
0
1
0
3
須田大介
 左安
 遊飛
 
 三振
 
 
 中安
 
 三振
5
2
1
1
1
1
4
松永正
 遊ゴ
 
 四球
 
 死球
 
 死球
 
 三振
2
0
0
1
0
0
5
澤木規行
 遊飛
 
 四球
 
 遊ゴ
 
 右飛
 
 
3
0
0
0
2
0
6
横山太平
 
 投安
 中直
 
 捕飛
 
 中安
 
 
4
2
1
1
2
0
7
鈴木宏和
 
 三振
 三振
 
 投ゴ
 
 左安
 
 
4
1
1
0
0
0
8
走出勝豊
 
 四球
 三振
 
 
 投ゴ
 左飛
 
 
3
0
0
1
0
0
9
石川太亮
 
 四球
 
 捕飛
 
 中飛
 
 三振
 
3
0
0
1
0
0
10
日置功
 
 三振
 
 三ゴ
 
 死球
 
 一直
 
3
0
0
0
0
1
36
8
4
7
10
3





投手 x/3 打者 打数 球数 被安 被本 犠打 犠飛 三振 四球 死球 暴投 ボーク 失点 自責 勝敗
日置功
5
-
0
0
75
1
0
0
0
2
3
1
0
0
0
0
 ○ 
牧野真司
2
-
0
0
39
2
0
0
0
1
0
1
0
0
1
1
 ― 
横山太平
1
-
0
0
18
0
0
0
0
2
1
1
0
0
0
0
 ― 
鳥居裕介
1
-
0
0
12
0
0
0
0
0
1
0
0
0
0
0
 ―