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■ D−MAXリーグとは
2006年10月に3チーム(EigyoVAN、MOLD、あらたーず)によるミニ大会(D−MAX杯)を実施しました。参加した3チームはいずれも連盟などには所属せず、おもに練習試合を中心に活動しているチームのため、簡単なトーナメント形式だったにも関わらず、『普段にはない緊張感のある試合を行うことができた』と、参加者からは思いのほか好評のうちに終えることが出来ました。
そのため、D−MAX杯を来年以降も年に数回実施しようということになりました。さらに1年間を通じた戦いにも何らかの緊張感を持たせることができないだろうかと言うことでいろいろと検討した結果、以下を柱とした「D−MAXリーグ」の発足に至りました。
@普段の試合結果から勝ち点を算出してチームの順位を競う
A個人成績を算出して個人タイトルを競う
Bワンデイトーナメント「D−MAX杯」を年に数回実施
加盟チームは随時募集しております。要項(こちら)を良くお読みいただいたうえで、興味のあるチームの代表さんがいらっしゃいましたら声をかけていただければと思います。もともとが自由な野球を目指して発足したチームばかりの集まりですので、堅苦しいことは抜きにして、普段の活動を行う中で、いろいろと盛り上がっていければと考えています。

伝説の飛ばないバット D−MAXV
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D−MAXリーグの名前の由来
「モルド」所属の“川島”さんの失敗談から来ています。
川島さんは38歳にして野球を始め、体力を補うべく毎朝ランニングをする努力者です。ある日、格安のビヨンドマックス(市価の1/3〜1/4)を見つけ早速購入。
これで自分も一流打者の仲間入り・・・と喜んでいたところ実際はビヨンドマックスではなく「D-MAX」という似ても似つかないバットであることが発覚しました。どうりで安いわけです・・・
チームのムードメーカーで、いつも明るく来る人を拒まない。そんな川島さんに敬意を表するべく、「D−MAX」を冠する大会名とリーグ名が決定しました。
※ビヨンドマックスは定価25,000円の高価なバットです。その特殊な構造上非常に良く飛ぶと言われているバットです。
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D−MAXリーグ
川島名誉会長
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D−MAXリーグ
スギー代表
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■ リーグの特長
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「D−MAXリーグ」の基本コンセプトは普段の活動を行う中で、これまで以上に緊張感のある試合を楽しむことができることです。これが最大の特長になります。
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チームの順位は加盟チーム同士の「直接対決」と「それ以外の試合」のそれぞれの勝ち点を合計したもので決定します。直接対決の勝ち点を重視しますので、加盟チーム同士の対戦がより緊張感のあるものになると思います。
リーグを盛り上げるためにも、できれば加盟チーム同士で年に1回以上は対戦があるとベストです。しかし天候やチーム事情などで他の加盟チームと1試合も組めないこともあるかもしれませんが、それでも構いません。
また、試合後に速やかに各チームの試合結果や個人成績のデータをアップロードしてもらうことで、常に最新の「D−MAXリーグ順位」や「個人成績」、「個人タイトル」を確認することができます。成績データは項目ごとに並び替えて閲覧することも可能です。
自軍だけではなく、他チームの選手とタイトル争いをすることで、これまで以上に成績へのこだわりを持つことができると思います。
ワンデイトーナメント「D−MAX杯」の実施を年に数回予定しており、加盟チームは優先的に参加することができます。
【参考】 2006年度D−MAX杯の結果
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開催日
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2006年10月21日(土)09:00〜17:00(磐田市兎山公園)
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要項
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詳細はこちら
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結果
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1回戦第1試合
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○
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あらたーず
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8-4
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B−VAN
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1回戦第2試合
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○
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モルド
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11-8
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E−VAN
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3位決定戦
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○
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B−VAN
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?-?
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E−VAN
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決勝戦
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△
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モルド
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4-4
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あらたーず
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