〜 D−MAXリーグ オリジナルルール 〜

 

■ 先発の勝利投手の条件(イニング数)

@7イニング以下の試合 → 4イニング以上で勝利投手の権利

A8〜9イニングの試合 → 5イニング以上で勝利投手の権利

時間の関係等もあると思いますが、明確に7イニングの試合と決まっていない場合はAの条件を優先します。結果として7イニング以下の試合になった場合(時間切れ、雨天コールドなど)にはこの限りではありません。

なお、先発投手が規定イニング以上投げずに降板した場合には、先発を除いた投手の中から最も効果的な投球を行った投手に勝利投手の権利が発生します。判断は各代表にお任せします。

例外として序盤で大量得点差をつけて勝っている(勝敗の行方がほぼ決定してしまっている)ときに、いろいろと試す(いろんな人に投げさせたい)ために先発を早めに降板させた場合は先発まで含めて最も効果的な投球を行った投手に勝利を与えることも可です。

※参考 公式ルールによる勝利投手の規程

【先発投手の場合】
5回以上を投げ、降板した時点で味方のチームがリードしている場合。天災等により5回終了のコールドゲームである場合は、先発投手が4回以上投げた上で勝利投手の権利がある。 

【救援投手の場合】
同点あるいは負けている場面で登板し、降板する前にチームが勝ち越した場合。また、先発投手に勝利投手の権利がない状況で登板し、チームの勝利に最も効果的な投球をしたと公式記録員が見なした場合。

 

■ 試合の成立条件について

※試合の成立条件(成立条件は基本的には5イニング以上とする)

 以下のいずれかを満たす場合

 @5回の表裏を終了した場合

 A5回表の終了時に後攻チームが勝っている場合

 B5回裏の攻撃中に後攻チームが勝ち越した場合

 C5回裏の攻撃中に後攻チームが同点に追いついた時、終了を命じられた場合 

(補足1)雨天などやむを得ない場合は、上記の5回を4回に置き換える

(補足2)ナイターや大会など時間制限の枠で行っている場合に限り何イニングであっても試合は成立する

(補足3)ダブルを予定している場合は事前に日程表にその旨を記載する

(補足4)ダブルの場合はハリーアップの精神でできるだけイニングを消化できるように進行する

 

■ 成績の反映について(基本は最低5イニング以上行うことが前提です)

□ 5イニング以上の試合(雨天ノーゲームの場合は4イニング以上)

  ・チームの勝敗、個人成績のいずれも反映 

□ 5イニング未満の試合

  ・チームの勝敗は反映しない(つまり試合数はカウントしない)

  ・個人成績は反映(ただし投手の勝敗、セーブはカウントしない)

 

■ セーブの条件・・・以下の(ア)〜(ウ)のいずれかに当てはまること。

(ア)「無走者、3点以内のリードの場面」で登板し、最低1イニング以上投げた。

(イ)塁上の走者か、相対する打者か、次の打者が得点したら同点になる場面で登板してリードを守りきった。

(ウ)最低3イニング以上投げた(点差は関係なし)。

※試合のイニング数に限らず上記を適用。つまり7イニング試合の場合も同様。

 

■ 助っ人の定義

各チームのHPの選手紹介に掲載されている選手を正メンバーとします。それ以外は助っ人とします。

その試合に助っ人が何人含まれていても、勝敗および個人成績は反映して下さい。ただし反映したくない場合は「参考試合であるため成績は反映しない」ことをD−MAXのメーリングリスト宛てにメールするなどして事前に明らかにしておく必要があります(結果が悪かったために反映しないなど都合の良い判断が起こらないようにするため)。

 

■ 不戦勝、不戦敗について

不戦勝、不戦敗の場合は勝敗および個人成績には加えない

 

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